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㉙ 尿療法講座の報告

いずみの会 斉藤です

今回は昨年12月8日(金)に、いずみの会事務所で行われた
「尿療法」講座についてお話ししたいと思います。

講師は高田たみ代さん。
聴講者は、すでに尿療法をしている方やこれから始めて見たい方、飲もうと思わないけど興味があった方など14名の方が参加。

高田さんは尿飲料歴27年。

尿本

尿は自分の体の情報源です。
血液が腎臓で濾過され、また尿細管で再吸収され体のすみずみを一回りも二回りもして役目を終えた尿は貴重な情報が満載です。

尿には、生体の状態を反映するさまざまな「代謝物質」が含まれています。

自分の尿に含まれている代謝物質の異常情報を飲む事によってセンサーが働き現在の自分の今の状態を分析。
そして体を自然な健康状態に戻そうとする自己治癒力が動き出すと言われています。

のどのセンサーは、体にとって良いものか悪いものなのか判断すると言われています。

蝶々などは触覚にそのセンサーがあり、触覚で葉を触り、毒がないか判断します。
自分が産み付けた卵が孵化して幼虫がその葉を食べた時、生き残られるかどうか触覚のセンサーで調べるのです。

アゲハチョウは柑橘系の葉にしか卵を産み付けません。
その他の葉にはアゲハチョウにとっては毒があり、食べれば死んでしまいます。

私の自宅には4種類の柑橘の木(鉢植です)がありますが、観察していると同じアゲハチョウでも産み付ける木が違っているのです。

多分、自分が幼虫の時代に食べてきた木の葉(例えば柚子の木には産み付けるが、スダチ・ポンカン・八朔には全く産み付けません)を選んでいると思います。

私の家のお隣さんの庭には大きな柚子の木が有り、そこで育ったアゲハチョウが、せっせと私の柚子の木にも卵を産み付けると推察します。

観察してると楽しいですよ。

産み付けた卵は私がせっせと取り除きますけど。

尿飲料療法、試してみる価値はあります。

おしっこを飲む!なんて出来ないと思っているあなた。
しかし、誰でもどなたでも知らず知らずのうちに飲んでいたのですよ。
それは母の胎内にいた時です。

へその緒から栄養は取っていたけど、おしっこはしています。

羊水には自分のおしっこが混ざっています。
当然おしっこが混ざった羊水を飲んでいるはずです。

今、あなたが尿を飲めば、無意識下の中で胎内記憶が呼び戻されると考えます。

その胎内記憶が呼び戻される過程で本来持っていた免疫力(修復の遺伝子)がむくむくと目覚める可能性があります。
 
おちょこいっぱいだけでも、うがいするだけでもいいのです。
そして飲むなら「マイおちょこ」を持ちましょう!
朱塗りのおちょことか、有田焼のおちょことか「ぐい飲み」です。
豪華一点主義

いずみの会の理事で、定例講演会の司会をして頂いている
千田伸子(結腸がん・肝臓転移)さんをはじめ、
いずみの会理事Kさん(大腸がん)、
いずみの会理事のOさん(肺線がん・脳転移)、
いずみの会ボランティアのOさん(子宮体がん)、
同じくTさん(前立腺がん)、
Tさん(肺腺がんステージⅣ、昨年いずみの会に入会後、各種講座・勉強会に参加)などは尿を飲んでいました。

がん克服の一つのツールとして尿飲料を取り上げましたが、私の身近でこれだけの方に効果が有った事?は驚きです。

特にTさん(肺線がん・ステージⅣ)は今年3月から尿療法を数ヶ月続け、一時中断しましたが、最近の検査で腫瘍マーカー(CEA)が3ヶ月連続で急激にストンストンと落ちてきました(CEAが最高200台から50台に縮小)。

Tさんは尿療法で効いたかどうかは自分では分からないが、自身が行っている他の療法も含めた総合力で良くなってきたかもと言っています。

尿飲料療法がなぜ良いのかいろいろな理由があると思います。
普通に考えれば(何が普通か分かりませんが)体にとっていらないから尿として排出するのです。
脳はこうも考えると思います。あくまで私の意見ですが。

「せっかく苦労していらない物を尿として出したのに飲みやがってばかやろう」
飲んだ尿が自身の体に悪い影響を与えるかもしれないと思い、免疫細胞などが異常がないかどうか体中をリサーチすると思います。

そのリサーチの過程で免疫力が高まっていくのか、あるいは非常事態と考え応援を呼ばないかんという意味で眠っている「修復の遺伝子」を目覚めさせるとか考えます。

健康雑誌「壮快」にはたびたび尿療法で、がんを克服された症例が掲載されています。

自分の尿を飲む行為は、良い意味で相当なインパクトを体や心に対して与えていると思います。

毎日飲む行為(飲む度に、これで私はよくなっていくと思っていく事)が、少しづつですが体に良い刺激を与え続けると推察します。 
毎日の積み重ねこそが大切ですね。

そうは言っても私は飲むつもりはありません。
絶対イヤです。

尿飲料の注意点があります。
血液検査の3日前には飲むのをやめましょう。
とんでもない数字が出て強制入院させられる場合がありますから。

がん克服支援活動:いずみの会から

お知らせです


第16回 ミニ体験談発表とおしゃべりサロンを開催します

講師:小坂部 優さん

胃がんⅡ期B 4分の3切除 抗がん剤4クール予定を2クールで、ここがやめ時と思い覚悟を決め止める。

その後、飲む抗がん剤も全て破棄。自分に合う食事療法と気持ちの切り替えを実践。
現在13年経過のいずみの会の大先輩です。
※いずみの会監事(いずみの会会計の監査をして頂いています)

日時:1月22日(月)13時~15時
場所;いずみの会事務所
    (名古屋氏名東区高社2-80佐藤ビル308号)
    名古屋市営地下鉄「一社」駅 徒歩3分

申込み:電話で申込み頂くか、いずみの会ホームページから申込みください
※電話052-768-7311 月・水・金10時~15時

どなたでも参加できます
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