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⑮驚くべき自己治癒力  心の持ちよう

いずみの会 斉藤です

医療関係者は、がんに限らず驚異的回復という現象がある事は認めても、思考や感情が驚異的回復となにか関係があるといった見方には、ほとんど興味を示してきませんでした。

やっと最近、心のありようで治療の結果がおおいに変わってくるという精神神経免疫学が注目されてきました。

自分自身の信念や、信じるという事は治療にどういった結果をもたらすのか?
がんの消滅や成長停止に心が関係しているとなれば、劇的回復の触媒となり得ます。
信念や希望・心の持ちようが病気の進行に大いに影響を与えた
事例を紹介したいと思います。

1950年代の実例です。患者さんはライト氏(仮名)、末期の悪性リンパ腫。

オレンジ大の大きな腫瘍の塊が体中にあり、胸部が白濁した液体でいっぱいだったため、酸素マスクが必要でした。
病気が進み過ぎ、3ヵ月以上の生存は望めない状態でしたが、本人は生きる希望は持ち続けていました。
大丈夫

その頃、クレビオチンという抗がん剤が驚異の薬として吹聴され、
この病院でも試験的に使われることになりました。

ライト氏は、病気が進み過ぎ、3ヵ月以上の生存はとても望めない状態でしたので、この治験の対象資格はありませんでしたが、
彼は是が非でも治験を受けたいと思っていました。

病院への薬の配給は12人分で定員はいっぱいでしたが、ライト氏の熱意は高く、この薬を受ける絶好の機会を逃したくないと訴えました。

根負けした医師は、規則に反して治験対象者に彼を加える事にします。

注射は週3回で最初の注射は金曜日に受けました。
寝たきりで呼吸困難を起こしていたので医師は月曜日には危篤におちいっているか、死亡しているかだろうから、彼の分の薬を他の患者に回すことができると目算していました。

病室に行った所、薬を注射した他の患者の状態は、みんな以前と変わりがないのに彼だけは、起き上がり病棟をぶらつき、「看護婦と楽し気におしゃべりし、だれかれをつかまえては自分がいかに元気になったかを話している」のを見て非常なショックを受けました。

検査の結果、「腫瘍の塊は、熱いストーブの上の雪玉のように溶け、ここ数日で、元の半分の大きさになっていた」
10日もしないうちに彼の病気の痕跡は、ほとんど消え退院しました。
虹

ところが2ヶ月間 病気とは無縁の生活を送っていたライト氏は、病院でのクレビオチンの治療は失敗に終わったという新聞記事を読み急速に希望を失い以前の状態に逆戻りしてしまったのです。

医師に一つの大胆な考えが浮かびました。
彼は「いかさま医師」が何の役にもたたないような治療をしながらも
時には病気を治す事があるのを以前、詳しく調べたことがありました。

ライト氏が非常に楽天的な性格であるのが分かっていたので、意図的に利用することにしました。
患者が提起した疑問のすべてに答える事の出来る実験をおこなうためです。

医師はライト氏に薬はきわめて前途有望で新聞記事は嘘だと言ったのです。
貴方が元に戻ったのは長期間時間がたって効果が薄れてきたからと言いました。

そして明日、非常に洗練された二倍の強さの薬が届くとも言い、その薬の入荷が遅れているふりをしてじらしたため、ライト氏の希望は途方もなく高まり、もうすぐ新しい薬の注射を始めると告げたところ、恍惚状態になり、薬に対して絶対的な信頼を寄せていました。

医師はおおげさな言葉と演技力で、新鮮な「水」以外は何も含まない注射を打ちました。

ライト氏の再度の生還は以前にもまして劇的でした。

腫瘍の塊は再び溶け、胸水は消え、「健康の見本」のようになったのです。
好きな飛行機も乗り回し健康を謳歌していましたが、二か月後、アメリカ医師会の報告でクレビオチンは効果がない事を知ると、数日して病院に戻りました。
体中、悪いところだらけの状態で、二日後に亡くなりました。

単なるフラシボ効果の試みと言ってしまっては、このことから学ぶ事は出来ません。

「希望」が病気を劇的に改善し、「絶望」が病気を悪化させたのです。

学ぶべき事は「心の持ちよう」で驚くべき治癒力が発現したという
事実です。

その驚くべき治癒力は、ライト氏だけが持っているのではなく、
私達人間が、長い進化をへて獲得したものです。

人間は高度な思考力と想像力を持っています。
思考や感情が病気治しに役立つのです。
がん克服のために、心の持ちようが一番重要と考えます。

がんを克服していく上で様々な民間療法:代替療法があります

食事療法(玄米菜食、ゲルソン療法、糖質制限食、ケトン食療法、断食)、 お手当、 イメージ療法、 瞑想、祈り、ヒーリング(音楽、アロマ、呼吸法、森林浴)、ヨガ、太極拳、気功、ウオーキング、鍼灸、サプリメント、尿飲料、漢方、ホメオパシー、などなど数えきれないほど多くあります

心理学者エルマーグリーンが、がんが治った人400人を調査しました。

全員共通するのは、必ず何か一つの方法を信じていた。心からそう信じる事で、深く信じれば、脳の視床下部に深く影響を与えます。そこは人間の免疫機能を左右します。
体全体に良い結果が出てくるのです。
どんな方法を試みるのではなく、何をどこまで信じられるかです。
心を変え、感情を変えるなら、体の免疫力システムが反応するのです

がんを克服していく上で大事なことは、「人間の持っている治癒力を信じて」、「自己治癒力を高め」、「自分の力で治す」と決める事です。

そして「楽しんで治す」のです。楽しくなければ続きません。
継続は力です。

さらに一歩突っ込んで言えば、なるたけリスクの少ないものを選ぶべきです。そしてどんな療法でも適度にしておく必要があります。

極端な食事療法は体力低下を招きかねません。体重が落ちすぎ、戻れなくなる可能性があります。

肉、魚、玉子など動物性蛋白質の摂り過ぎはいけませんが、多少は摂るべきと私は思います。

がんと闘う白血球は主に動物性蛋白質で出来ています。
体が疲弊しては元も子もありません。
くどいですが適度です。

食事というものは楽しんで食べるべきものです
美味しい!と感じる事が大切です

食事療法を薬と同様に考え、楽しくない食事で、はたして
免疫力は高まっていくのでしょうか?
食事療法でも「心のもちかた」が大切と思います

私の経験からそう感じました。

お話しは がらっと変わります

個人的なお話しをして申し訳ありませんが、10月22日は妻の誕生日でした。
まったく忘れておりました。夜、娘から電話があり、その時思い出しました。
終わってしまったことは仕方ありませんが、何か?すべき?と考えていました。

10月30日に大阪で関西交流会があります。行きのキップを買いに行った帰りに、妻のプレゼントを買いました
これです。

カップカーキ②

ロンドンカップケーキです。
カラフルで美味しそうでしょう。
昨日25日に娘の処へ行き3人で食べました。

たまには?甘いものも必要です。幸せを感じます。
免疫力もあがるはずです。
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プレゼント

カップケーキかわいいですね!
奥様も喜んだのでは?
私は早々と昨日夫から誕生日プレゼントをもらいました。
いつでも、プレゼントはうれしいものですね。誰かが自分のために
何がよいかな?と考えてくれているのは、嬉しいですですよね。来月は夫の誕生日です。何がよいかいつも悩みます。夫はなんでも自分で好きなものを買うのが趣味なので。皆さんも誰かに、または自分にプレゼントをしましょう!そんなことを考えるのは楽しいですよ。
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