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⑯玄米菜食献立(松井病院)

いずみの会 斉藤です

今日は松井病院食養内科の献立を紹介したいと思います。

いずみの会にかかってくる電話のうち、松井病院についての問い合せが多いからです

食養内科に入院して食事療法を学びたいとの思いからですが、
現在、松井病院の食養内科はありません。

そこで、食養内科の一週間の献立表をお知らせします。
お役に立てればと思います

注目して頂きたいのは一日3食とも玄米ではなく、
2食は五分づき米であり、
玄米は一食のみという事と、動物性蛋白質を
素材重量で毎日100㌘前後、摂っている事です。

そして「ぬか漬け」も毎日です。
ぬか漬けは乳酸菌が豊富です。
免疫力の60~70㌫は腸にあると言われています。
腸の善玉菌を増やし、免疫力を高める一つの手段として見習いたいものです。


☆日曜日
朝:おじや250㌘  五分づき米・雑穀・キャベツ・油揚げ・
             えのき茸・三つ葉・醤油・ごま
  香の物      しば漬け
  ジュース    ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
青汁

昼:飯150㌘      五分づき米・雑穀・ごま
  豆腐のホイル焼き 豆腐100㌘ 帆立貝30㌘・玉葱
              人参・舞茸・三つ葉・醤油
  ひじき蓮根    蓮根・ひじき・醤油・ごま油
  お浸し       小松菜・糸がき・醤油 
夕:飯150㌘     玄米・雑穀・ごま 
  味噌汁       南瓜・わかめ・味噌
ハンバーグトマトソース煮 鶏ひき肉40㌘・絞豆腐50㌘
                 玉葱・生姜・くず粉・油・塩・トマト
                 味噌  付(オクラ)
お浸し        小松菜・海苔・醤油 
ぬか漬け      大根・大根葉

※動物性蛋白質:素材重量で70㌘

☆月曜日
朝:おじや250㌘  五分づき米・雑穀・さつまいも・ひじき・
             干椎茸・あさつき・味噌・ごま
  ぬか漬け     長芋
  ジュース     ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘    玄米・雑穀・ごま
  金時グラタン  金時豆・グルテンバーガー・南瓜・玉葱
            なす・マカロニ・豆乳・全粒粉・塩
            白みそ・パン粉
  くるみ和え    だいこん・人参・いんげん・くるみ
            白みそ
  お浸し      小松菜・ちりめん10㌘・醤油
夕:吹寄寿司    五分づき米・雑穀・ごま・穴子50㌘
           有精卵20㌘・人参・牛蒡・しめじ
            銀杏・きぬさや・干椎茸・干瓢・海苔
            砂糖・醤油・塩・酢
  清汁       そうめん・人参・三つ葉・塩・醤油
  柚子味噌掛け  大根・こんにゃく・白みそ・柚子
  磯部巻き     小松菜。千菊・のり・醤油
  
  ※動物性蛋白質:素材重量で80㌘

☆火曜日
朝:芋粥250㌘   五分づき米・雑穀・さつま芋・塩・ごま
  ぬか漬け     なす
  ジュース      ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘     五分づき米・雑穀・ごま
  煮魚      魚かれい80㌘・玉葱・わかめ・生姜・醤油
  梅酢あえ     大根・人参・梅酢
  白和え      小松菜・絞り豆腐・白みそ

小松菜
夕:飯150㌘    玄米・雑穀・ごま
  味噌汁     シジミ15㌘ 味噌
  治部煮     焼豆腐・大根・里芋・牛蒡・人参・生椎茸
           くず粉・醤油
  納豆      納豆・大場・醤油
  お浸し     小松菜・ちりめん10㌘・醤油

  ※動物性蛋白質:素材重量で105㌘

☆水曜日
朝:おじや250㌘   五分づき米・雑穀・春菊・油揚げ・
舞茸・醤油・ごま
  ぬか漬け      セロリ
  ジュース     ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘    五分づき米・雑穀・ごま
  煮奴       豆腐・冬瓜・つるむらさき・人参・醤油
  ぬた      タコ20㌘・玉葱・わかめ・酢・白みそ
  お浸し      小松菜・削り節・醤油
夕:飯150㌘    玄米・雑穀・ごま
  味噌汁      長いも・おくら・味噌
  紅葉焼      魚スズキ100㌘・人参・玉葱・生姜
            塩・醤油
  千草漬     キャベツ・人参・大葉・黒すりごま・塩
  お浸し     小松菜・海苔・醤油

  ※動物性蛋白質:素材重量で120㌘

☆木曜日
朝:おじや250㌘   五分づき米・雑穀・南瓜・高野豆腐

  香の物      鉄火味噌
  ジュース     ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘    五分づき米・雑穀・ごま
  竜田揚げ   魚メダイ80㌘・醤油・くず粉・油
           付(ししとう・大根おろし)
  ひじきサラダ   ひじき・水菜・人参・クコの実・酢・醤油
  お浸し       小松菜・エノキ茸・醤油
夕:三食おはぎ    玄米・雑穀・小豆・きなこ・黒砂糖・黒ゴマ
             塩
  清汁        ゆば・人参・絹さや・塩・醤油
  炊き合せ   帆立て貝30㌘・高野豆腐・南瓜・いんげん
             醤油
  香和え      小松菜・しめじ・柚子・醤油
  ぬか漬け    人参・きゅうり

  ※動物性蛋白質:素材重量で110㌘

☆金曜日
朝:おじや250㌘ 五分づき米・ちりめん10㌘・雑穀・大根
            大根葉・塩・ごま
  ぬか漬け    ズッキーニ
  ジュース     ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘    五分づき米・雑穀・ごま
春巻       魚メダイ・スズキ合計70㌘・もやし・玉葱
            人参・絹さや・干椎茸・醤油・油・春巻の皮
海藻サラダ     大根・人参・わかめ・赤とさか・酢・醤油
  お浸し      小松菜・干菊・醤油
夕:飯150㌘    玄米・雑穀・ごま
  味噌汁      なす・油揚げ・みそ
  含め煮      がんも・高野豆腐・さつま芋・人参・牛蒡
             しめじ・絹さや
煮もの

  お浸し    小松菜・ちりめん10㌘・醤油

  ※動物性蛋白質:素材重量で90㌘

☆土曜日
朝:おじや250㌘   五分づき米・豆腐・あさつき・切干大根
              みそ・ごま
  ぬか漬け      白瓜
  ジュース     ニンジン汁100㌘ 小松菜汁100㌘
昼:飯150㌘    五分づき米・雑穀・ごま
  照焼     魚さわら100㌘・醤油
鰆照焼

  付け合せ    大根おろし・大葉
  五目金平    れんこん・牛蒡・人参・いんげん・醤油
  お浸し      小松菜・のり・醤油
夕:飯150㌘    玄米・雑穀・ごま
  みそ汁    しじみ15㌘
  田楽       豆腐・大根・里芋・人参・こんにゃく
            小松菜・白みそ
  納豆       納豆・わかめ・醤油
  お浸し      小松菜・クコの実・醤油

  ※動物性蛋白質:素材重量で115㌘

以上が一週間の献立です。

マクロビオティック=マクロビ=玄米菜食です。

玄米菜食の献立をもっと知りたい方、マクロビのお料理教室もありますが、マクロビの本も書店で売っていますし、ネットでマクロビと検索すれば、膨大なレシピも出てきます。

料理教室で陰とか陽とか、言われる時がありますが、
人間は そんなに、やわではありません。
体には治ろうとする力が常に働き続けています。

些細なことにとらわれるのではなく、美味しいと思う事、
食べて幸せと感じることが大切です。
美味しく食べれば癒されます。

マクロビ(玄米菜食)の作り方、調味料は簡単・シンプルですから本、ネットを見れば習いに行かなくても十分出来ます。

参考までに私が最初に買った本は
いちばんやさしい!マクロビオティック おいしいレシピ98です
マクロビ本

著者は大森 一慧さんです
但し、この本は初歩の初歩ですから、凝った料理を作りたい方には向いていません。

今日31日はハロウィンです。
お友達よりクッキー頂きました
クッキー

妻と紅茶を飲みながら頂きます。
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⑮驚くべき自己治癒力  心の持ちよう

いずみの会 斉藤です

医療関係者は、がんに限らず驚異的回復という現象がある事は認めても、思考や感情が驚異的回復となにか関係があるといった見方には、ほとんど興味を示してきませんでした。

やっと最近、心のありようで治療の結果がおおいに変わってくるという精神神経免疫学が注目されてきました。

自分自身の信念や、信じるという事は治療にどういった結果をもたらすのか?
がんの消滅や成長停止に心が関係しているとなれば、劇的回復の触媒となり得ます。
信念や希望・心の持ちようが病気の進行に大いに影響を与えた
事例を紹介したいと思います。

1950年代の実例です。患者さんはライト氏(仮名)、末期の悪性リンパ腫。

オレンジ大の大きな腫瘍の塊が体中にあり、胸部が白濁した液体でいっぱいだったため、酸素マスクが必要でした。
病気が進み過ぎ、3ヵ月以上の生存は望めない状態でしたが、本人は生きる希望は持ち続けていました。
大丈夫

その頃、クレビオチンという抗がん剤が驚異の薬として吹聴され、
この病院でも試験的に使われることになりました。

ライト氏は、病気が進み過ぎ、3ヵ月以上の生存はとても望めない状態でしたので、この治験の対象資格はありませんでしたが、
彼は是が非でも治験を受けたいと思っていました。

病院への薬の配給は12人分で定員はいっぱいでしたが、ライト氏の熱意は高く、この薬を受ける絶好の機会を逃したくないと訴えました。

根負けした医師は、規則に反して治験対象者に彼を加える事にします。

注射は週3回で最初の注射は金曜日に受けました。
寝たきりで呼吸困難を起こしていたので医師は月曜日には危篤におちいっているか、死亡しているかだろうから、彼の分の薬を他の患者に回すことができると目算していました。

病室に行った所、薬を注射した他の患者の状態は、みんな以前と変わりがないのに彼だけは、起き上がり病棟をぶらつき、「看護婦と楽し気におしゃべりし、だれかれをつかまえては自分がいかに元気になったかを話している」のを見て非常なショックを受けました。

検査の結果、「腫瘍の塊は、熱いストーブの上の雪玉のように溶け、ここ数日で、元の半分の大きさになっていた」
10日もしないうちに彼の病気の痕跡は、ほとんど消え退院しました。
虹

ところが2ヶ月間 病気とは無縁の生活を送っていたライト氏は、病院でのクレビオチンの治療は失敗に終わったという新聞記事を読み急速に希望を失い以前の状態に逆戻りしてしまったのです。

医師に一つの大胆な考えが浮かびました。
彼は「いかさま医師」が何の役にもたたないような治療をしながらも
時には病気を治す事があるのを以前、詳しく調べたことがありました。

ライト氏が非常に楽天的な性格であるのが分かっていたので、意図的に利用することにしました。
患者が提起した疑問のすべてに答える事の出来る実験をおこなうためです。

医師はライト氏に薬はきわめて前途有望で新聞記事は嘘だと言ったのです。
貴方が元に戻ったのは長期間時間がたって効果が薄れてきたからと言いました。

そして明日、非常に洗練された二倍の強さの薬が届くとも言い、その薬の入荷が遅れているふりをしてじらしたため、ライト氏の希望は途方もなく高まり、もうすぐ新しい薬の注射を始めると告げたところ、恍惚状態になり、薬に対して絶対的な信頼を寄せていました。

医師はおおげさな言葉と演技力で、新鮮な「水」以外は何も含まない注射を打ちました。

ライト氏の再度の生還は以前にもまして劇的でした。

腫瘍の塊は再び溶け、胸水は消え、「健康の見本」のようになったのです。
好きな飛行機も乗り回し健康を謳歌していましたが、二か月後、アメリカ医師会の報告でクレビオチンは効果がない事を知ると、数日して病院に戻りました。
体中、悪いところだらけの状態で、二日後に亡くなりました。

単なるフラシボ効果の試みと言ってしまっては、このことから学ぶ事は出来ません。

「希望」が病気を劇的に改善し、「絶望」が病気を悪化させたのです。

学ぶべき事は「心の持ちよう」で驚くべき治癒力が発現したという
事実です。

その驚くべき治癒力は、ライト氏だけが持っているのではなく、
私達人間が、長い進化をへて獲得したものです。

人間は高度な思考力と想像力を持っています。
思考や感情が病気治しに役立つのです。
がん克服のために、心の持ちようが一番重要と考えます。

がんを克服していく上で様々な民間療法:代替療法があります

食事療法(玄米菜食、ゲルソン療法、糖質制限食、ケトン食療法、断食)、 お手当、 イメージ療法、 瞑想、祈り、ヒーリング(音楽、アロマ、呼吸法、森林浴)、ヨガ、太極拳、気功、ウオーキング、鍼灸、サプリメント、尿飲料、漢方、ホメオパシー、などなど数えきれないほど多くあります

心理学者エルマーグリーンが、がんが治った人400人を調査しました。

全員共通するのは、必ず何か一つの方法を信じていた。心からそう信じる事で、深く信じれば、脳の視床下部に深く影響を与えます。そこは人間の免疫機能を左右します。
体全体に良い結果が出てくるのです。
どんな方法を試みるのではなく、何をどこまで信じられるかです。
心を変え、感情を変えるなら、体の免疫力システムが反応するのです

がんを克服していく上で大事なことは、「人間の持っている治癒力を信じて」、「自己治癒力を高め」、「自分の力で治す」と決める事です。

そして「楽しんで治す」のです。楽しくなければ続きません。
継続は力です。

さらに一歩突っ込んで言えば、なるたけリスクの少ないものを選ぶべきです。そしてどんな療法でも適度にしておく必要があります。

極端な食事療法は体力低下を招きかねません。体重が落ちすぎ、戻れなくなる可能性があります。

肉、魚、玉子など動物性蛋白質の摂り過ぎはいけませんが、多少は摂るべきと私は思います。

がんと闘う白血球は主に動物性蛋白質で出来ています。
体が疲弊しては元も子もありません。
くどいですが適度です。

食事というものは楽しんで食べるべきものです
美味しい!と感じる事が大切です

食事療法を薬と同様に考え、楽しくない食事で、はたして
免疫力は高まっていくのでしょうか?
食事療法でも「心のもちかた」が大切と思います

私の経験からそう感じました。

お話しは がらっと変わります

個人的なお話しをして申し訳ありませんが、10月22日は妻の誕生日でした。
まったく忘れておりました。夜、娘から電話があり、その時思い出しました。
終わってしまったことは仕方ありませんが、何か?すべき?と考えていました。

10月30日に大阪で関西交流会があります。行きのキップを買いに行った帰りに、妻のプレゼントを買いました
これです。

カップカーキ②

ロンドンカップケーキです。
カラフルで美味しそうでしょう。
昨日25日に娘の処へ行き3人で食べました。

たまには?甘いものも必要です。幸せを感じます。
免疫力もあがるはずです。

⑭心と体を癒すお手当 半身浴とは

いずみの会 斉藤です 

がんを克服していく上で大事な事は「人間の持っている治癒力を信じて」、「自己治癒力を高め」、「自分で治そう!」と決める事です。

私は 11年前、肺がんと診断された時、医者の治療は受けるが、
自分の力で必ず治してやると思いました。
人間には「治る力」が備わっています。
それをどうやって引き出すのか。

がんを克服された方々は一様に「体を温めなさい」と言われます。
体温が上がれば免疫細胞の働きが活発になっていくからです。

でもただ温めるだけではなく、溜まっている老廃物を出すのも 
同様に重要です。
生活していく上で食品添加物をはじめとした有害物質を大なり小なり取らざるを得ませんが、取り入れてしまった不要なものは、速やかに出すことです。

その一番手が「半身浴」なのです
半身浴

不要なものを出し、体も温まり、一石二鳥です。
それも今からでも手軽に出来て、簡単で、毎日できます。

「村田 悦代さん」という方がいます。

村田さん②
     (2013年8月の体験談)

以前、いずみの会の定例講演会で体験談を話して頂きました。

乳がんを手術せずに治そうと思い、実行したお手当の中の一つが「半身浴」です。

村田さんは毎日2回、半身浴を続けました。もちろん、半身浴だけではなく、他のお手当や食事療法もしました。

一年後には乳がんの影も形もありません。
見事、自分の力で治したのです。

日本古来から受け継がれてきた、民間療法「半身浴」を紹介したいと思います。

半身浴は、おへその上までしか湯につかりません。心臓や肺まで浸かる全身浴と違って体への負担が少なく、のぼせず体を芯から温めてくれます。

①風呂を、ややぬるめ(38度~41度)に沸かします。
②浴用のイスを湯船に入れ、腰かけた時、水位がおへそのやや上にくるよう湯をたしたり抜いたりして調整します

③腕は湯から出します。浴室が冷えていて寒く感じる時はタオルなどかけましょう。
④人によって温まるスピードが違いますが、何度か続けるうちに汗をかいてきますので、水分補給のための水やお茶を予め用意して、途中で水分補給を心掛けてください。冷たい水は体を冷やすのでやめましょう。

⑤体が熱くなってきたら湯からあがり、下半身にシャワーなどをかけ、また湯に戻ります。

あぁー気持ちいい~と感じる範囲で数回繰り返します。
半身浴で疲れたと感じたら、やり過ぎです。何事も適度です。
水分補給もこまめにしてください。
⑥最後に冷たいタオルで体をふきます。

花見②
    (今年平成28年のお花見会です)
村田さんの体験談の一部を紹介します。

***********
お風呂に入って半身浴を1時間、2時間とだんだん増やしていきました。
お昼まで入っていると、すごい汗をかきます。
汗が私の中の汚れた毒素を押し出してくれると信じていましたので、とにかく汗をかきました。

もともと汗はあまりかかない体質だったのか、額から汗を出すというのはほとんどなかったのですが、このときは出ましたね。
驚くほど汗が出ました。

2時間も浴槽につかって、立ったり座ったりするのですが、よし、もうこれだけ汗が出たらもう死んでしまうと思うぐらい汗を出してから上がるようにしていました。
そして、キュッと冷たい水で体をしめて、ご飯を食べるようにしていました。
***********

半身浴は温泉玉子みたいな感じで、内臓が温められ体の負担が少なく、芯から温まり、汗をかきやすくなります。

夏場は不要に感じるかもしれませんが、むしろ、夏こそやる必要性があり、低体温が冬に向かって改善されていきます。

村田さんは半身浴後2時間もすると、体温が下がってたきた時は、お散歩とふくらはぎマッサージと足モミをしたそうです。そうすると、また体温が上がってくると述べています。
その部分の記述もありますので紹介します。

***********
半身浴で6度5分ぐらいまでは上がってきました。もともと5度5分ぐらいの体温だったので、体温を上げることにも成功しましたが、もともと貧血で手足が冷たい人なので、温かいうちはいいのですが、2時間も3時間もするとまた冷えてくるのです。

ずっと温めていると気持ちがいいのですが、また下がるのです。

大変だと思ったときには運動をするのです。冷えたということが自分でわかると、どうやって体温を上げようかと思うのですが、筋肉を動かすと体温が上がることがわかりました。靴下をはくだけではなくて。
ふくらはぎ

ふくらはぎは心臓のポンプの役割をするといわれますので、足首から上、ふくらはぎを動かすというのがすごく大事でした。

足の裏をマッサージして、ふくらはぎをずっとマッサージしてもんでやるのですね。それを疲れるほどやると温かくなるのですね。

本当にぽかぽかしてくるのです。そういうことをずっと1日中繰り返していました。1日そうやって自分の体のために時間を使っていました。

毎日が楽しくてしょうがなかったのです。治してるぞというか、治ってるぞっていうイメージをすごく持っていたので、そういう気持ちというのが体にあらわれてくるのですね。

人の言うことを聞いてやるのではなく素直に自分の中の声を聞き、自分がうれしいなと思うことをやればいいのです。
たのしい

素直に人の言うことを聞いてやってみてつらかったら、こんなに大変なことはないです。どうしたらいいかというと、いろんなことをやってみて、自分に一番合って、自分に一番うれしいな、これが合うなと思ったことを
見つけてやることが一番大事なことだと思います。

ネコ 幸


************

村田さんは医師に「一年だけ猶予をください。自然療法をためしてみたい!定期的な検査はしてください」と、みずからお願いし、
期間限定で臨みました。

それを了承した医師も立派です。

不退転の決意。 信念。 楽しんで治す。
それが良い結果を生むのです。

村田 悦代さんは別のお手当にも取り組んでいました
それは電気器具を使用したビワ葉温灸とショウガ罨法です

いずみの会では毎月1回「論より証拠のがん克服術」を事務所にて開催しています

☆11月には 
 思いは叶うと信じて イメージトレーニング開始
 「がんよ 消えてなくなれ」 
私:斉藤の体験談です

☆12月には 
 治る力を引き出そう  
 古くから民間に伝わってきたお手当とは?
ビワ葉温灸、手足温浴、全身ショウガ罨法をビデオを見て学びたいと思います

両日とも 終了後、皆さんで「おしゃべり会」をします

最近の研究によって 人と人とのつながりが深くなるにつれ
長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)が目覚めることが分かりました。

共に話し、聞き、学び、励まし合い、支え合って行くことが生存率を高めていくのです。

家に閉じこもるのではなく、積極的に患者会に参加して、話し合うことがご自身の免疫力を高めるのです

おしゃべり -②

私が11年生きてこられたのも、このような患者会の集まりに参加してきた結果だと思っています



⑬生きがいとは?絆を大切にしたい!

いずみの会 斉藤です

今日は昨年(2015年)11月に発行した
いずみの会会報誌に掲載した私の気持ちを述べたものです。

ボランティアを続けていく中で感じた事を書きました
お読みいただき、何かしら感じてもらえばと思います。

***************

私は「いずみの会」事務所に毎週月曜日に出ています。
いずみの会事務所は月・水・金にボランティアさんが交代で出て
全国各地から入ってくる電話での相談、入会申込や問い合せ等の対応や、ホームページからのメールによる各種申し込みへの対応や定例会や会報誌作成のための準備など多岐にわたっています。

昨年11月から「いずみの会」事務所でお手伝いを始めましたが、来ておどろいたのが会員や会員以外の方の電話での相談が多いという事でした。
相談②

中山 武元代表が書いた本に「いずみの会」の電話番号・住所が書いてあります。
がん患者さんや家族の方が本を読み、自分にも治すことができるのか、どうすればいいのか?
答えと希望を求めて電話をされてきます。突然に来訪される方もいます。

玄米菜食をはじめとした代替療法を医師に聞けば一笑に付されます。即座に否定です。
それでも医師に頼らず自力で治されている方がいるという事実は希望の光となり、それは大きく膨らんでいきます。

電話をされる方のお話しをじっくり聞いていると、ひしひしと感じます。
自身の事を話したい!聞いて欲しい!心の叫びかも知れません。

家族や友人には話せない、相談出来る所が身近にない、
電話で心と身体の葛藤を聞いてほしいとの思いが感じられます。
抗がん剤
  定例講演会後の患者同士の交流会
    (テーマ:抗がん剤について)
症状が大変重い方の話しを聞いていると、私自身へこんで来る事も多々あります。
私の思いをお伝えした時、どう感じられたか確認するすべがありません。
お伝えしたいと思った事が十分に伝わったかどうか悩む時もあります。
直接会ってお話したい気持ちが衝動的に湧き上がってくる事もあります。

同じ方から二度三度と電話を頂く事もありますが、とてもうれしく思います。つながりを強く感じます。
ここへ来て私ががんになってから求めていた物が分かりました。

この方達と一緒に生きていこう。共に手を取り合って励まし合い学び合ってがんを生き抜いていこう。

私ががん宣告を受けた時、なぜどうして私なのと思い悩みました。
でも今はこう思います。過去の事などもうどうでもいい、
過去と比較しない、過去に引きずられない。

いつまで生きていけるか分かりませんが、今なんとか生きている事に幸せを感じ取りたい。
仲間と一緒に生きていける場と時間を与えられた事に感謝したい。出会い、めぐり合う機会が与えられた事に感謝して絆を大切にしたい。
13[1]

この「いずみの会」を皆さんと共に育てていきたいと強く感じます。
がんになってしまった事は仕方がない、忘れよう。

重要なのはこれからどう感じて生きていくのか、がんを治す事も大切ですが、
残された人生をどう生きていくのか、悔いのない人生を送りたいと思います。

がんを患ったからこそ、多くの皆さまとお知り合いになれました。

どんな結果になろうとも生き甲斐を持ち続けて人生を全うしたい。
悔いはありません。

玄米グループ
  定例講演会後の患者同士の交流会
     (テーマ:玄米菜食について)

生きている実感 歌!歌!パート②

いずみの会 斉藤です

9月14日付けのブログ:生きている実感 歌!歌!歌!のパート②をお届けします

今日10月11日(火)病院にて「がん患者のコンサート」がありました。
主催は,いずみの会とは違う「がん患者の会」です。
いずみの会ではありません
織田英嗣 - コピー

この会の代表は織田 さんです。
8月6日の「いずみの会定例講演会:春名伸司さんの講演にて体験談を発表された方です
彼は「いずみの会」の会員でもあります。そして私が勤めていた会社の元同僚です

2006年食道がんと診断され抗がん剤投与後、15時間の手術を受け食道と胃の一部を摘出。
5年生存率30%と言われました

いずみの会に入会して、いろいろながん患者の集まりに参加している内に前向きな気持ちになり
自分が学んだ経験を活かし多くの仲間と治療方法や生活の悩みを共有したい!そう考えて2014年に患者会を設立。

活動している中で「自分たちと同じ境遇にいる人たちが前向きに生きるきっかけとなれば」と思い、
音楽を通じて仲間と人生を楽しみたい、生きている実感を高めていきたいと考え、歌を楽しむグループを結成しました。
当初は4人でしたが、参加する方が増え今では15人を超えています。
その中で いずみの会会員は6名います

入院中のがん患者さんに「がんになってもこんな事もできるのですよ!元気になってほしい!」との思いからコンサートの運びとなりました
名大歌

時代・野に咲く花のように・見上げてごらん夜の星を・365日の紙飛行機など7曲を全員で歌いました。

病院の 2階 ピアノ広場には30名ほどの患者さんが見に来てくれました

今回のコンサートに参加した仲間は8人

同じがん患者ですから、その日の体調の変化により参加できない事も多々あります
今日 残念ながら来れなかった歌の仲間にも届くよう大きな声で歌いました

~思い通りにならない日は明日がんばろう~
~とんで行け~  ~とんでみよう~

もう一つ 大事なお知らせがあります

いずみの会では来年の1月14日(土)に
東京講演会を行ないます

関東地区でも「いずみの会」の がんを克服した体験講演会と
交流会をしてほしいとの声がありました

講師は 織田 さんです

「病気治しは生き方なおし」 
大切なのは、半歩前に進む行動と 楽しむ心です

日時:1月14日13:40~16:30
会場:東京都品川区立総合区民会館(きゅうりあん) 第二講習室
    JR京浜東北線大井町駅中央改札口 徒歩1分
  
会費:いずみの会会員 2千円 その同伴家族は 千円
    一般の方 三千円
定員:69名です
申込先:NPO法人いずみの会事務局 電話052-363-1561  
     ※月・水・金の10:30~15:00 
もしくはホームページ入会案内からの各種お問い合わせから東京講演会希望と書きメールしてください

⑫末期がんから6年経過 元気の秘訣は感謝と笑顔

今日は「いずみの会」理事であり、定例講演会で司会進行をして頂いている千田 伸子さんの体験談を紹介したいと思います
千田さん

葬式の用意をしていた末期がんから6年経過(2013年当時で)

元気の秘訣は感謝と笑顔
≪経過≫
・07年夏:登山中に動悸、息切れ、嘔吐で歩けなくなり、救急車を依頼。その頃、立ちくらみ、足のしびれ、攣(つ)りなどがありました。

・07年秋 胃の痛みがあり血液・便を検査したが、異常なしと言われる。
・07年12月:上行結腸がんⅢ期B(Ⅳ期に近い)と診断。

第3群リンパ節転移と言われ、手術を受ける(結腸25センチ、リンパ節1~3群を切除)。そのときの肝臓の影は「血腫」と診断されました。

・08年2月:急に激しい腹痛が襲い、腸閉塞と診断。入院、点滴。全身の倦怠感。でも、その病院では「異常なし」と言われた。

・08年4月:「おかしい」と思い、愛知県がんセンターでCT検査と超音波検査を受けた結果、肝臓がん発見。「血腫」が手術と抗がん剤により免疫力が低下し、がん化したのか?

・08年6月:肝臓3分の2切除するも、3期Bの上行結腸がんが肝臓に転移していたので「末期がん」と宣告された。
この入院中に院内の売店で「論より証拠のがん克服術」(いずみの会、中山武著)に出会いました。

中山 本


退院後いずみの会に入会して「心と食生活」を見直した。お蔭で元気を回復し、看護師の仕事に復帰しました。毎日充実しています。

≪いまやっていること≫

①いずみの会式玄米菜食(やや大雑把に);未精白穀類、野菜、
海藻類、小魚類を中心とし、たまに鶏肉を摂る以外は肉・乳製品・白砂糖を避けました。塩は自然塩、味噌・醤油は無添加のもの。ニンジンジュースを毎日100CC飲んでいます。
にんじん

②中山武元会長も実行された、朝一番の自分の尿を飲む
飲尿療法。効果を実感します。

飲む


③とにかく感謝の言葉を言う。「ありがとう」「感謝します」「嬉しい」「楽しい」などの良い言葉、前向きな言葉を口にする。なぜか気持ちがすっきりして、元気が湧いてきます。

「皆が健康になりますように」というお祈りも毎日しています。

④いつも笑顔を絶やさないようにしようと毎朝鏡に向かい笑顔を作ってから出かけます。
看護師

正直に言って、私はいずみの会の先輩方のように食事療法をきちんとはしていないのです。「きちんとやっていないのに、どうして元気になったんだろう?」と考えたとき、笑顔のお蔭で免疫力が上がっているんじゃあないかな、と思います。
 
⑤いずみの会の講演会に整膚の先生が見えたのがきっかけで4年前に整膚師の資格を取りました。全身の皮膚をつまんでひっぱる整膚は、血液・気・リンパ液の流れが良くなり、むくみや痛みも取れる、緩和医療にも取り入れられています。
整膚

人にやってあげると自分も温かくなる。私もこれで冷え性が治りました。入院患者のご家族に教えてあげたら「私にもできることがある」と喜ばれました。

≪なぜがんになったのか≫

私ががんになったのは、やはり過労が一番の原因だった気がします。私は、やると決めたらつい夢中になって頑張ってしまうところがあるんです。

看護師の仕事で患者さんの役に立てることが嬉しくて、辛いとは思いませんでしたが、夜勤があり夜中に呼び出されたりと不規則な毎日で、睡眠4~5時間が普通でした。自分は楽しく仕事していたつもりでも身体は悲鳴を上げていたんでしょうね。

47歳頃には冷え症になりました。常に寒く、手足やお腹の辺りが冷たくて、半袖の人の隣でコートを着ているという状態でした。
 がん以前に子宮全摘手術を受けたことも、女性として精神的・肉体的に大変なストレスでした。

≪がんになっても大丈夫≫

私はいま産婦人科で働いていますが、子宮がん検診などでちょっと引っかかっただけでボロボロ泣きだしてしまう方もいらっしゃいます。
がんは人間の弱いところを衝いてきますが、こちらが毅然としていれば大丈夫です。

手術や抗がん剤などの治療をすると、「そっちがやるならこっちもやるぞっ」と歯向かってきます。「おとなしくしていてね」「仲良くしましょう」という思いで共存していくのが良いのではないでしょうか。

 また患者本人が「抗がん剤を使いたくない」と思っても家族がそうさせてくれないということがあります。
やむを得ず抗がん剤治療をする場合でも「お願いですから、がんの所にだけ働いてください」と念じていると、やっぱり副作用の出方など違ってくると思います。

≪いずみの会の仲間とともに≫

もしあのとき、がんセンターの売店でいずみの会の本に出会わなかったら、どうなっていたでしょう。
本当にいずみの会様々です。

いずみの会ロゴ

初めて会に参加したとき、「がん仲間がこんなにいっぱいいるんだ!」と、とても心強く思いました。「じゃあ私も生きられるかもしれない!」と思ったんです。

余命こそ言われませんでしたが、お医者さんから言いにくそうに「末期がんです」と言われましたから、遺影もお葬式の用意も全部していたんです。

でも今は、「がんになって良かった」と言えます。
仲間

病院で手術した患者さんや「がん友」に、自分の体験を話すことができるんです。「がんになっても大丈夫ですよ」と伝えるのが、私の役目なのかなと思うようになりました。

周りの皆さんが元気になっていくのが嬉しいんです。
 いまいずみの会の理事に名を連ねてはいますが、フルタイムで看護師をしていますので、日頃のお手伝いは中々できませんが、可能な限り活動に参加して会員の皆さまとともに明るく楽しい会にしていきたいと思います。


⑪いずみの会 2016.10.1<第159回>定例講演会

講演会 開会

がんの克服・支援活動のいずみの会 2016年10月度<第159回>定例講演会が、尾張一宮駅iビル2階の大会議室で行われました。

今回の講演は、寺山 心一翁 先生(意識超越理論創案者・ホリスティック経営コンサルタント)。

寺山心一翁 先生

右腎臓がんと診断されてから、病院での治療を受けるが悪化。その後、自身の自然治癒力を高めて完治。
以後再発・転移もしていない80歳。ますます元気で活動されています。

スコットランドのフィンドホーン財団評議員でもあられます。

今回の講演内容は、先生ご自身の体験談、がんになって学んだこと、その後の治癒に至る方法や経緯などを詳しくお話しいただきました。詳しくは、次号のいずみの会会報にて掲載いたします。ダイジェストも近々動画で公開。

講演中は、とても元気な笑顔と、ハリのある大きな声で語っていらっしゃったことが印象的でした。海外での講演のため、50歳を過ぎてから英語をマスターされ、全て英語で行っていらっしゃるということがオドロキです。

また、チェロの演奏も披露していただき、その深い響きと音色に感動しました。

寺山心一翁 先生 チェロ演奏

今後、ますますお元気で活躍されることをお祈りいたします。





いずみの会新フラッグ

いずみの会のフラッグが新しくなりました!手前は、いずみの会副代表の斎藤さんです。

⑩昨年の一泊旅行に参加した会員さんの感想文です

昨年の秋11月10日11日と「いずみの会一泊旅行」があり、その中で2名の体験発表をして頂きました
また夕食後、患者さん1人ずつご自身の「がん」の事も話して頂きました。
しゃべる
旅行に参加して頂きました会員さんの感想文の一部をご紹介したいと思います。

●私は、今年(2015・3月)永年勤めた会社を退職しました。会社生活最後の昨年9月に受診した人間ドックで医者からがんを宣告され、又紹介を受けた別病院でも「悪性がんは間違いない」とのことで一時落ち込みました。退職とほとんど同時にがん宣告とは何と云うことか。

考えてみれば、某保険会社一筋で尚且つ営業が大半。ストレスの多い中、毎日遅くまで働き、帰りは同僚とのコミュニュケーションと称する飲み会。
空きっ腹に冷たいビール、餃子と鳥の唐揚げ等の揚げ物の毎日。これでは、ともかく病気にならない方が不思議な話でありました。

前置きが長くなりましたが、今年9月にいずみの会に入会させてもらい、生活習慣を改めるべく更にがんと向き合うこととさせてもらったというわけです。
人それぞれ歩んできた環境は異なりますが、同じ目的をもって集まった方々の意見、発表等は大変価値があり非常に参考になりました。

と同時に私と殆ど同じ状況及び考え方をもっている方が他にもおられたということに勇気を頂き、また楽しく一泊二日を過ごさせていただきました。

非常に参考になりましたので、今後も出来るだけ参加させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
最後になりましたが、今回の旅行の機会を与えてくださいました代表始め各幹事の皆様方に厚く御礼申しあげまして感想文と致します。( Mさん )

● 猿投温泉は、ガン治療をした後でラドン温泉ということを知り、とても身体に良い温泉でしかも飲料できる温泉ということで、今までにも私は数回利用してきました。
その温泉に今回「いずみの会」で行けるということで、とても楽しみにして参加しました。日帰り温泉「金泉の湯」や金泉閣の「展望古代檜風呂」に何度も入浴し、身体を芯からしっかり温めることができました。

夕食時の交流会では、皆さんのガン治療にかける強く熱い思いを知ることができました。改めていのちの重さを考えさせられました。
翌日、早朝の冷気の中、気功を取り入れた散歩を教えて頂いたり、紅葉し始めた香嵐渓の自然の中を散策したりして、私にとっては、こころの洗濯ができたような二日間でした。
紅葉

体験発表をしてくださった金沢さん・小川さん、貴重なお話をありがとうございました。

自分の今の生活を見直すと同時に、また新しい気持ちでこれから一日一日を大切にして過ごしていこうと思います。
いずみの会代表はじめ、幹事の皆さん、いろいろお世話になりありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。(Nさん)

●いずみの会の楽しい旅行に参加させていただきありがとうございました。妻が乳がんでありまして私はその家族であります。

体調不全でホントに行けるのか、最初は不安もありましたが、何とか無事に温泉につかることができホッとしています。

いずみの会の皆さんはがんという大病を克服した自信、また克服しようという意欲に満ち溢れ、何より元気で明るく温かい皆さんです。

皆さんの気のパワーを受けて帰宅後の妻は、なんだか憑き物が落ちたように元気を回復しつつあります。

来年もぜひ参加させていただきたく、がん治しの良いみやげ話のできるよう、また元気な皆さんの仲間入りのできるよう夫婦で力を合わせてゆきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。(Yさん)

●「 治りましょうの出会い 」
秋晴れの爽やかな一泊旅行、豊田市の猿投温泉。紅葉も楽しめるお宿でした。
金泉閣風呂

会員同士の交流会は和やかです。
私がこの旅行に参加する目的は、闘病中の方々の生き方に深く感動することができるからです。

会員の皆様の話を心して聞いていますと、自分が作った病気を医者任せにせず、自分の努力と信念で治そうとする方々の心の持ち方に共感できる。 

心の持ち方を変え、食事や日常の暮らしを見直すことで、病気を治している現実に出合う。いずみの会ならでの出会い。

この会にいたら病気は怖くないと思える。少しずつ治してゆく。心に余裕が生まれるのですね。手術後の方、転移のある方々も暗くないお顔に。
何と柔らかい心の持ち主だろうと、お互いに優しく気持ちになれる。事務局の方々の思いやりに癒されて散会できました。「お元気でネ。」と。 (Iさん)
金泉閣庭


●季節も冬へと移り、1年1年の過ぎていくのも早く感じられます。事務局の皆様には、いつもお世話様です。ありがとうございます。
11月の一泊旅行、大変な準備と当日まで気を抜くこともできず、ご苦労をおかけした事、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。

夫は、脳梗塞の後遺症が少しありますので、ゆとりをもって旅することが少ないのですが、いずみの会の皆さんとのご一緒は、心を開いて語り合えることができますので、参加できたこと心より感謝です。                      

●ラドンの湯にゆっくりつかる
私は今年の2月に入会したので旅行は初めてのことです。
猿投温泉は何回か行ったことはあるのですが泊まったことはなく一度宿泊を経験したいと思ったことと、同時に体験談を聴けるとのことで参加しました。
金泉閣

思った通り温泉には本当にゆっくり浸かることができました。身体にも良いとのことで効き目を全身で受け止めながら入りました。

体験談も質疑応答も含め時間をかけてやっていただいたのでよくわかり参考になりました。
また会食会では全員が治療の取り組み方や体験をお話しされたのですがこれも参考になり自分も頑張ろうという気になりました。

皆さんそれぞれご苦労されているとは思いますが意外と元気で明るくて笑顔が多いのにパワーをいただきました。
お酒を飲む方も結構多くこれにはびっくり…自分も早く治してお付き合いしたいところですが今日のところは自重しました。

各部屋に入ってからも同室の方に更に詳しくお話を聴かせていただきました。
一つ希望を申し上げれば食事は玄米菜食にして欲しかったということです。

これは相手があることなので難しいことかもしれませんが出来る範囲例えば菜食メニューにする方法でよいと思います。初参加で勝手なことを申し上げてすみません。
最後にいずみの会代表をはじめ幹事の皆様には大変お世話になり感謝申し上げます。ありがとうございました。(Pさん)
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