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⑨医師の「心無い一言」 落ち込むんですよ

いずみの会 斉藤です

本来は「いずみの会」理事で、定例講演会の司会進行をやって頂いてる千田さんの体験談を掲載するつもりでしたが、急きょ変更しました。

私は「いずみの会」のブログを書いていますが、別に
八朔は がんなんかに負けない」のタイトルでブログを書いています。
最近は あまり更新していませんが ポッチラポッチラ書いています。

私の「ブロ友さん」で「☆ひまわり☆」さんと言う方がおられます。
子宮頸がんで治療も終え、2年9か月たちました。
ひまわり

そのブログの中の一部を紹介したいと思います。

********
血液検査 細胞診 を受け、2時半の予約が 呼ばれたのは3時半💦💦💦
いつもなら マーカー値上がっていませんよ〰とか 異常ありませんよ〰とか説明してくれるのに 今回は血液検査の結果 何も話してもらえず 来週細胞診の結果 電話で聞いてくださいって…💧

何もなかったから 説明なかったんだって 良い方に考えていますが ちょっと説明不足のような気がするのは 考え過ぎ⁉😞
********
ひまわりさんのブログタイトルは
☆ひまわり☆の子宮頸癌闘病記 です
☆ひまわり☆ブログ
をクリックすれば見れます

医師として このような説明は おかしいですよね!
患者さんを不安にさせていいのでしょうか?

こういった医師が多すぎる!と思います
患者と医師との信頼関係が有ってからこそ治療の結果が良くなっていくのです。

患者はデリケートなのです。 
特に がん患者は 医師の言葉にナーバスです
疑心暗鬼になりやすいのです

医療にを持ち込む事は絶対に必要です

いずみの会事務所で電話相談を受けていますが、医師のなにげない一言に「傷ついた」と言われる方、たいへん多いのです。

仮の話ですが 医師の家族に「がん患者」がいたら、その家族の患者に対しては細心の注意を払って、言葉を選んで話すと思います。

確かに 医師のお勤めは超ハードだと思います。

昼食も休憩もゆっくり出来る事はありません。朝早く深夜まで働きずめです。
私の妻の父・兄も医師で大きな病院勤務でした。
泊まり込みが数日続く事も多々あります。

それでもお願いしたい。

説明は看護師さんや他の方に振るのではなく、医師ご自身の言葉で「やさしく」話していただきたいと思います。

いつまでもブチブチ言っていてもいけません。

先の話ですが、
12月10日(土) 愛知県一宮市で「いずみの会」定例講演会があります。

講師は 岐阜県大垣市で漢方専門の林薬局を開いている
高田 理恵さんです。
高田さん - コピー

薬剤師、国際中医師、国際薬膳師の高田理恵先生が、ガンの漢方養生に取り組み出したのは、お父様の肝臓ガンがきっかけでした。
                                   
主治医からは手術と抗ガン剤治療を勧められましたが、体力的に厳しい と判断。

自然療法に詳しい患者会への参加(いずみの会)をしました。
安保徹先生との交流などからも学び、漢方養生を実践。

新潟大学 安保先生との対談
ツーショット
お若い時のお写真ですね

2年半後には、がんは消失

その後、理恵さんも子宮頸ガンを発症。やはり、漢方養生を続け、半年後の検査では異常が見られませんでした。

養生の基本は、【体の手当て】と【心の手当て】です。
それらの成果発現を後押しするものとして【漢方手当て】を、必要に応じて用いています。

体の手当と心の手当で本来の自然に近い人体の機能を取り戻し、養生自体が「がん」を治すのではなく、
「治る力」が発揮しやすい体内環境を整えるのです。

もう一人 体験談を話して頂きます

いずみの会事務局長の神谷 喜和子さんです いずみの会のかなめの方

2010年 大腸がん手術 その後 甲状腺がん陽性とわかるが
ずっと自然療法をしています
リリー
(喜和子さんのイメージです)

詳しくは 後日にしますね


これだけ書くのにも相当時間がかかります
お腹がすきました これから昼食にします。
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⑧体験談:妻と二人三脚のがん治し 肺がんを克服

小川正美と申します

いずみの会との出会い 

私は今67歳(平成27年)です。退職したての5年前、検診で原発性の肺がんと診断されました。
小川さん

腺線がん第3期A、右の上葉に直径1.8センチで、5年生存率は30%ということでした。

がんの告知を受けていろいろ本を読みましたが、何を読んでも具体的に頼るところもなく、手術をはじめ抗がん剤等をすると自分で決めて入院しました。
告知

化学療法と並行して放射線を行った後、右上葉とリンパ節をとりました。手術の後、やりたくなかったのですが、さらに抗がん剤治療を4クール行いました。

抗がん剤はがん細胞だけではなく、正常な細胞まで傷つけるわけで、私も例外なく便秘とか脱毛とか手足のしびれ、食欲不振等の副作用が現れて、ほとんど食事ができないような状況でした。

5年たった今でも下半身には若干しびれがあり、倦怠感が残っています。

現在は血液検査と胸部レントゲン撮影を定期的に行っているだけです。
がんの告知はお医者さんがするわけですが、本人や家族には何もフォローがない。

このときに、いずみの会のような会で経験とか知識を話していただいていれば、少しは心が安らかだったのではないかと思っております。
  昨年 秋の「いずみの会 一泊旅行」 参加者は29名
旅行いずみの会

 わかさ出版の『夢21』のがん特集号「がんは治せる!最発・移転も徹底的に防ぐ脅威の№1治療法」という記事で、退院後の食生活の改善により、医師から余命数ヵ月と宣言されたにもかかわらずがんが消えた人、再発なしで5年以上元気で暮らしてみえる人がたくさんいること、今現在もがんとたたかっているがん患者の会が多くあるということを知りました。

そして、女房が、「玄米菜食に協力するからいずみの会に入って勉強しなさい」と言うので、やや渋々いずみの会に入会しました。
小川さん奥様
入会以来、いずみの会の定例会に毎回参加し、皆さんの元気な顔を見るのを楽しみにしております。

わが家の玄米菜食 

今日はわが家の玄米菜食について話したいと思います。
最初のころ、松井病院に入院(現在、松井病院の食養内科はありません)して勉強したりしましたが、無農薬の玄米を、小麦と十六穀米を入れて、毎回、圧力釜で炊いています。
なべ

副食は、『論より証拠!ガンを治す「いずみの会式玄米菜食」』の献立例を参考に、だしは昆布でとって、砂糖、みりん、酒等は使わず、油はゴマ油を使用しています。
にんじん

朝食はニンジンジュースを200cc飲んで、玄米の雑炊と納豆。この3点セットは必ず食べております。昼・夕食は、玄米ご飯を中心に、ヒジキの煮物、大根おろしとか豆腐、植物性タンパクを中心とした献立です。

玄米菜食をやるなかで良かったことがあります。一つは、私は十何年、血圧が高くて薬を飲んでいましたが、玄米菜食をやって半年ぐらいで血圧が正常値になり、薬をやめることができました。便秘症で漢方を10年以上飲んでいましたが、これも今はやめています。

体重は一時期65キロから48キロぐらいまで減り、現在は52キロで落ち着いています。

 几帳面な性格が災いして、しばらくは食事がネックになって出かけることもままならなかったのですが、おにぎりを持って出かけることを思いついてからは、旅行もできるようになり、ゴルフも楽しんでいます。
おにぎり

いずみの会の定例会に来るときも、必ずおにぎりを2個持ってきます。
そのほかに、2万歩を目標にウォーキング、ビール酵母のサプリメント、ビワの種の粉末、シナスジュライス産のプロポリス、黒ニンニクなどを飲み、靴下の重ねばきも行っています。

ウオーキング

私は神経質な性格なので、物事をいいのだと割り切る、深く追求しない、ほがらかにふるまうなどのために、いずみの会の皆さんに元気をいただいて、新しい自分のライフスタイルをつくっていきたいと考えています。

【Q】玄米を3食食べて問題はありませんか。
【A】始めて2月ぐらいはまずくて仕方がなかったのですが、今では、女房が作ってくれるからかもしれませんが、非常においしいです。4年半ぐらい続いています。

【Q】動物性のものなしでよく耐えていらっしゃるなというのが率直な感想ですが、そのへんはどうなのですか。
【A】牛肉とか豚肉は一切食べませんが、最近は鶏のササミとか、白身の魚は食べます。

【Q】私も大腸がんをやったのですが、5年間に近い日数、きちんとした食生活を続けていらっしゃるのは凄いなと思います。
【A】実はこのとおりにやったのは3年ぐらいで、月に1回ぐらいは甘いものも食べますし、旅行先では家で食べるようなわけにはいかないので、体重が1キロぐらい増えます。でも帰って3日もするとまた元に戻ります。白いご飯を食べたのは1年半ぐらい前ですが、不味いなと思いました。玄米は噛めば噛むほど美味しいです。

【Q】玄米160グラムというのは丼1杯ぐらいですか。
【A】おにぎり1個分ぐらいです。松井病院で、130グラムでは足りないから増やしていいか聞いたら、「160グラムぐらいならいい」と言われて、今は160グラムです。

【Q】不安を改善されたということですが、何が不安だったのですか。
【A】几帳面な性格を変えるというのが僕の課題です。朝起きると、今日はどこへ行って何をするか、1日の予定を決めてしまいたい性格で、女房にいつも叱られますが、これがなかなか直せないのです。


小川さんは 奥様との二人三脚で がんを治しました
奥様の提案があったからこそ よみがえる事が出来ました

勝利


※9月17日付のブログ「勉強になりました 昨年いずみの会 秋の一泊旅行」にも小川さんの事を取り上げています。
食事療法だけでなく、精神的なもの、心、運動などトータルで病を治していくと気づいたそうです。
是非お読みください。


⑦体験談:私流のやり方で乳がんを生きています

昨年の秋 いずみの会で一泊旅行があり、その中で2名の「がん克服体験談」を発表して頂きました。
今回は金沢利子さん(仮名)の体験談をご紹介します
福井さん

乳がんを手術をせず、放射線もかけず、抗がん剤もしなくて現在
9年経過。
がんを抑え込んでいる方です。

生活習慣の改善 
がんになる前の私の日常は、外食が多くて、お惣菜を買ったり、スナック菓子、冷凍食品、インスタントラーメン、ピザ、乳製品、コーラとかをしょっちゅう食べていました。

仕事も動かない仕事で座ったまま、歩くのも、階段はなるべく避けて、エレベーター、エスカレーター。
顔色も悪いし疲れやすく、血圧が高くなってきたので内科へ行ったら心臓肥大だと言われました。当時は仕事のストレスがいっぱいでした。

 定年前に母が倒れて仕事を辞め、介護が始まりました。それと同時に私の乳がんが見つかりました。
乳がん

平成20年の春ごろです。右往左往しながら、図書館の健康関係の書籍を片っ端から読むなかで、中山会長の『論より証拠のガン克服術』を読み入会しました。

それから生活習慣に気をつけるようになりましたが、玄米菜食があまりにまずいものですから続かなくて、反動のように暴飲暴食をしたために、がんが大きくなってしまいました。

怖くなって、散歩、サトイモ湿布、びわの葉温灸で体を温める、ヨガなどを頑張るとがんの成長が止まる、また食べ過ぎたりすると大きくなるということを三度やりました。
ヨガ

現在続けているのは半身浴です。そのときの気分によって、1時間ぐらいへそまでお湯に浸かってみたり、時間がないときは、肩まで浸かって汗が出るようになれば切り上げます。
以前と比べて最近はよく眠れるようになり、血圧も正常、顔色も回復傾向にあると思います。

ちょっときれいな色の服も着られるようになりました。
半身浴

歩く速度も速くなったし、足先の冷えも改善しています。
ジョギングも、以前は30分くらいかかっていたところが、今はノンストップで25分ぐらいで走れ、もう少し走れそうという感じがするぐらい体力が戻っていて、電車に乗った時に、空いている座席を見つけると、すぐに座るというようなことはしなくてすんでいます。
ジョギング

食べ物は、玄米は無理だとわかったので、五分づきにして雑穀を混ぜています。
魚とか卵もおりおり取り入れ、調味料は自然醸造のしょう油とみそ、てんさい糖か黒砂糖です。

最近はそば粉料理に凝っていて、ハトムギを焙煎して挽いた浄身粉というのを混ぜて、お好み焼きのように焼いたりして食べています。

浄身粉は貧血を改善したり血液をきれいにして、活性酸素も抑制するそうです。以前は吹き出物がいっぱいできていましたが、それも出なくなりました。

私流の断食

あとは勝手断食をやっています。
断食といってもいろいろあるのですが、5年ぐらい前に2泊3日の野菜断食のコースに5回ぐらい参加しました。
でも、野菜を食べるとかえって空腹感があるし、体調もいまひとつ変わらないような気がしたのでやめました。

そして、本を読んだり、水断食をやっている人の話を参考にしたりして、今のような断食に行き着きました。
私は水ではなく、以前から飲んでいるサプリを利用して1週間ぐらいの断食をします。

断食は回復食も大事ですし、波があってすごく眠くなったり、危険なこともあるので慎重にやる必要はありますが、断食をやると頭がすっきりし、体も軽くなり、体調が変わっているというのが自分でわかりますので、これからも続けてみようと思っています。
びわ

がんは消えていないのですが、以前と比べて元気なので、「きっと消える」と思って暮らしています

       【 質 疑 応 答 】
【Q】断食を何回かやられたということですが、飲み物はどうされたのですか。
【A】私は水断食で調子が良くなかったので、自分の飲んでいた飲料のサプリを使ってみたら調子良く断食ができました。1週間の断食です。

【Q】生活を変えて体調が回復していることを実感できていますか。
【A】20年前より元気になっています。断食をしていると、細胞の中に溜めこんだ毒素が出てくるのか、顔がどす黒くなったり、眠くなったりしました。
これは人によって波があると思います。体調がとてもよくなって、集中力も出てきます。

地下鉄の階段なんか絶対上らないと思っていたのが、急いでいるときは階段を駆け上がったり、間に合わないかなと思ってもダッシュで行ってバスに乗れてしまったり、やはり日常生活を変えたことで元気になっています。

【Q】がんを治すときは心の持ちようが大事だと思いますが、金沢さんの場合、気持ちの持ちようというのはどうだったのですか。
【A】このとおりにやったら治るんだと、教科書どおりにしようとすると却って嫌気がさすし、しんどいです。ヨガでも、自分の呼吸に合わせてやって、しんどいポーズはほどほどにする。

温灸も緊張しながら頑張ってやるというのは効かなくて、ああ温かい、気持ちがいいなと、それを味わっているときは呼吸も楽にできている。ですから、自分が心地いいとか、平和な気持ちになれるようにやることが大事だと思います。

【Q】ヨガはおうちでやっていらっしゃるのですか。
【A】2年ぐらいは、週に5日ぐらいやっていました。今は、朝起きるときに足でグッパグッパをやったり、ちょっと伸びをしたり、5分程度のことは毎日やり、気が向いたときは30分ぐらいかけて本格的にやります。
ぐー

【Q】がんができたら取り去りたいと思うような気がしますが、手術はしなかったのですか。
【A】先生の説明では簡単な印象だったので、するのが当たり前と思って入院の日を決めたのですが、母のケアマネージャーさんに話を聞くと、けっこう大変な手術なのだとわかって、だんだん不安になって迷いが出てきた

その時に変な夢を見たのです。
車で病院へ行くのですが、ぐるぐる回るだけでいつまでたっても病院に着かないのです。

前にも正夢を見た経験があったので、夢を信じて入院の朝にドタキャンしました。これが正解だったかどうかわかりませんが、がんになる以前と比べて元気に暮らしています


以上の体験談は ご本人の意向もあって仮名とさせていただきました。
勉強家であり、努力家であり、信念の人です

次回は 肺がんを治された小川さんの体験談を掲載します



⑥雨ですが妻とドライブ、鮎、栗きんとん

いずみの会 斉藤です

今日は雨  朝とつぜん思いつきました
鮎を食べに行こう!雨の日に家に閉じこもっていてはいけません
妻に言いました。ドライブがてら鮎を食べに行こう。
ドライブ

「貴方この間、いずみの会の方と鮎食べに行ったじゃないの。それも4匹も食べてげんなりしたって、今年はもういいわって」

もう、げんなりしたのはとっくに忘れましたよ

外出をいやがる妻に説得を重ね、ぶつぶつ言っている妻を何とか連れ出しました
11時に家を出る予定が12時。たいてい妻と出かける時は1時間くらい遅くなります

じつは8月18日に、いずみの会代表の小松さんとその奥様、福井さんと私達4人で船戸クリニックの船戸先生に会いに行ったのです。
理由は船戸ドクターに「いずみの会」講演のお願いです

船戸先生
船戸ドクターは「がん」経験者です

ドクターにお会いした時、彼は小松代表に言いました
「あなたも一度は がんを経験したほうがいいですよ」

クリニックの場所は岐阜県養老町です
近くには揖斐川が流れています。当然 思いつくのは「鮎」です
鮎しか思いつきません。晩秋になれば「猪」ですが・・・

クリニックに行く前に「鮎を食べましょう」という事で皆で「やな」へ行き鮎を食べました。
小渡やな②

私、鮎雑炊と塩焼き4匹注文したのですが、3匹目をぱくついている所で、なんとなくもったりしてきて、4匹目を食べ終わった時には、
「しまった、2匹にしておけばよかった」と。

もう67歳 11月には68歳となります。
けして若くはない。若い時と同じようには美味しく食べられないことに、ようやく気がつきました。

でも のど元すぎれば熱くない。
まだまだ若い!

今日の行く先は愛知県矢作川上流の「小渡(おど)観光やな」
小渡やな

こりずに鮎4匹と鮎炊き込みごはんを注文
妻は鮎2匹と同じ炊き込みごはん

受付で注文したら「今日は雨ですので10%の割引にします」
 うれしい!
受付のお姉さん、大好きです。10月の雨の日にまた来ますね
鮎

今回は、げんなりすることなく美味しく食べることが出来ました
カリッと焼きあげていましたからね。頭からしっぽまで全て頂きました

その後は「奥矢作」で湖畔を眺めながらコーヒーを飲もうと行きましたが本日お休みでした。
川の駅で「栗きんとん」を買い展望台で妻と一緒に食べました
黒きんとん


やや甘め。妻と考えました。栗粉と小さな栗の粒で出来ているのですが、栗の小さな粒が栗のシロップ漬けを砕いたものではないか?と
だから甘い感じが残っていくのかもと

雨に濡れた木々はさわやかさを感じます
矢作狭

雨のドライブもよいものです。
今日はとても充実した楽しい一日でした。

景色よし!鮎よし! 人生は楽しむためにあると思います
がんを治してから楽しむのではなく、今を楽しむ、今を積極的に生きていきたいと考えます。

⑤がんをも治す「思い」の「力」

いずみの会の斉藤です

人間の ひたむきな「思い」は がんをはじめ 数々の難病を治す事が出来ると 私は信じています。

テレビを見ていたら 昆虫が天敵から身を守り 生き延びるために 自然に とけ込むよう 自分の体を「鳥の糞」「木の枝」「葉」等に見せかけ 体を変化させて行った番組を見ました。

以前から思っていたことですが、この様な能力は 偶然の「進化」だけではないと考えています。

根底には「この様な 姿になり 生き延びたい 身を守りたい」と言う「思い」があり その「思いの力」が 擬態を作りだしたと思っています。

植物でも 動物でも 昆虫でも 考える「力」が有るからこそ「環境に適応して生きのびていけるのです。

植物でも「思い」が存在すると思っています。
自分の子孫を残すため、種を甘い果実で包み 動物や鳥に食べてもらい 遠くへ「種」を運んでもらうために 果実の大きさを 食べやすさ  を考えたのです。
実②



その種を作るための受粉をうまく促すために 寄ってきてくれる昆虫の事を考え 花の色をどうするのか? 香を考えて進化していったのです。

昆虫でも 動物でも同じです。

あげはちょう


私の庭の柑橘系の葉には「アゲハチョウ」が卵を産みに来ます。
生まれたての「幼虫」は「鳥の糞」にそっくりです。


アゲハチョウ


私も どうしてこんなに「鳥の糞」が葉に落ちているのか最初は分かりませんでした。
そのうち 葉が食べられて やっと気が付きました。

幼虫が大きくなっていくと 今度は 緑色になり 葉の色にとけ込んでいきます。


人間には 植物 昆虫 動物と違って 考える「力」 想像する「力」が とても大きいです。

この大きな「」を こうなりたいという「思いの力」を使うのです。

人間には 秘められた「とてつもない力」が有るのです。

「力」は自分自身が、生まれながらにして持っています。

カトリックの聖地:フランスの「ルルドの泉」では 数々の奇跡が起こっています。
泉に体を浸し、祈ることにより がんをはじめ難病が治っているのです

ルルド


「奇跡」は信仰で起きるかもしれませんが、「思いの力」でも起きます。

必ず治ると信じる事
自分には がんを治せる力が備わっていると信じる事
自分の力で治せると信じる事
必ず治してみせると決意すること
あの人が治ったなら 私だって必ず治るはずと思う事

以上の「思い」が重要だと思っています。

体は、なにもせず、がんの成長を放置していくわけではありません。
がんの除去の方向へ今でも働き続けているのです。

私は、がんと闘うためにイメージトレーニング」をしています。
思い
  (寝ているのではありません!イメージしているのですよ)

生きのびるために 眠っている「とてつもない力」を引き出す為に「イメージトレーニング」をしています。
白血球が、がんを攻撃して壊れていくイメージをしています。

何回も何度も「イメージ」すれば 「とてつもない力」を引き出す「スイッチ」が必ず入るからと かたくなに信じているからです。

この「スイッチ」を入れるために、眠っている「力」「火事場のばか力」を起こすために 潜在意識に毎日 呼びかけているのです

「起きろ!」 「目覚めろ!」 「非常事態だ 起きろ」

「肺がん」と診断され、10年と10ヶ月経ちました。

「がんは自分の力で必ず治せる」と言う信念を持ち続けた事と
イメージトレーニングでここまで なんとか 来ることが出来ました。

しかし 私自身の力だけではなく、家族、友人、がん関係の本(治った方が書いた本)と「がん友との交流」等々がくれた「希望の光」があったからこそでした。

まだ 治っていませんが、必ず治します。

妻よ 娘よ 夫は 父は 頑張っているんですよ。

がんなんかに負けないからね!

④いずみの会事務所をご紹介します

今日9月18日(日)は「いずみの会」事務所で「目からウロコのがん克服術」の講座が行われました

開始は12時からですので、この機会を利用して事務所をご紹介したいと思います。
事務所

が事務所です。バス通り沿いにあります
金山のバス乗場21番で中川車庫行きか地下鉄高畑行きに乗り、「長良本町」で降ります
乗ること約15分

長良本町

バスを降りて道路の右斜め前:歩くこと18歩 ※18分ではありません。

ここですよ
バス停の近くで便利ですが朝夕は一時間に3本、昼間は1時間に2本しかありませんので
要注意。

事務所入口です
事務所②
入口 引いてくださいと書いてありますので、横へ引く方が多々あります
横へ引いては開きません
手前に引いてくださいね

事務所は(月)(水)(金)の10時から15時まで開いています。
それ以外はシャッターが閉まっています
事務所内はパソコン2台とプリンター、コピー機1台、机、イス、電話とファックス、エトセトラです

ちっちゃな、ちっちゃな応接間??もあります
お台所もあるのです。湯を沸かしコーヒータイムを楽しむ時もありますが、飲んでいても電話がかかり、落ち着いて飲むことが出来ません。

ですから最近は15時過ぎに飲むことにしています。
本棚

がん治療に関する本がいっぱいあります。
いずみの会会員ならば貸出もOKです。

今日は日曜日ですが「目からウロコのがん克服術」の講座(人間はなぜ治るのかのDVD鑑賞と語りあい)がありました。

参加者は6名です。他に1名申込されていましたが、体調不良のため、欠席されました。

同じがん患者です。体調の悪い時に無理に来ていただく必要はありません。
体調が戻られたらまた参加してください。
NHKDV

ハートマークの大きい男性は いずみの会代表の小松さんです。
ハートマークで顔を隠したのは「いい男」なのです。

フアンが急増して、奥様に迷惑がかかるといけません。

③勉強になりました 昨年いずみの会 秋の一泊旅行

昨年(平成27年11月10日(火) 11日(水)「いずみの会」一泊旅行に参加しました。

私(斉藤)は枕が変ると「寝れない」性分。だから私のみ日帰りにしました。

参加者は29名。行先は愛知県猿投(さなげ)温泉・金泉閣。
旅行イラスト

全国区では玉川温泉、三朝温泉などラドン温泉で有名ですが、
この金泉閣もラドン温泉として地元では有名です。

最近、私ラドンのホリミシス効果にはまっており、免疫系に何らかの効果が有ると思っています。
温泉イラスト

金泉閣の送迎バスや自家用車で12時に皆さん集まり、まずは入浴して、その後 いずみの会の会員2名の体験発表。

お一人は「乳がん」の三大療法をまったくせずに「がん」を抑え込んでいる方のお話し。

私:斉藤と同年代の女性で、海外で働いていた経験を持つ方です。

大きくなった「がん」を自力で小さく出来るのです。

現在9年経過中。

講演会イラスト

この方を見ていると、がんは自分の「力=免疫力」で抑え込む事が出来ると確信出来ますね。

水曜日にボランティアで、いずみの会事務所に来ています。
彼女も電話相談のボランティアをしています。
ソフトな話し方が癒されますよ

もう一人は肺腺がんの男性。いずみの会の理事です。
私ではありません
手術後、放射線と抗がん剤治療をしました。その後 脳に転移したことが判明

いずみの会に入会し、先輩たちの話を聞くうち、病の原因は自分にあるのだから、自分で治していくべきだという意識に変わりました。

最初は食事療法(玄米菜食)だけを取り入れていたのですが、「いずみの会」の仲間と接する中で精神的な事、心の持ち方、運動、そういったものがトータルで病を治していくのだと考えるようになりました。
再発もなく現在6年経過。

会員の方より、どのような食事内容をしているのか問い合わせが多々あり、今回の体験発表となりました。

一週間分のメニューを印刷され皆さんにお配りし、闘病の内容も話されました。
交流会

そして楽しい楽しい夕食の時間となりました。
ビールがなかなか来ないので、お茶で乾杯。

下記の写真は、本文とは関係ありません 
生きている実感 歌・歌・歌での乗鞍高原での昼食風景です

アルム②

今回の参加者29名の内、医者の治療を拒否され自力で治そうと思っている方、9名もおられました。
※胃がん・前立腺がん・乳がん・十二指腸がん等々

そして今回参加された方全員一人一人、前に出てご自身の事を話しました。

私、非常に驚きました。
再発転移から蘇る!

再々発転移から蘇った方 多数。

えェ~それでも復活ができるの?
正直言って、びっくりしました

驚くべき事実です。私 いずみ会のお手伝いをしていますが、まったく知りませんでした。
お話しされた方すべてが治っているわけではありませんが、その精神力の強さに脱帽です。

やっと今 遅がけながら、いずみの会の「力強さ」がわかりました。
このような先輩がいるからこそ、定例講演会の後の「自主交流会」で新たに入ってきた会員を励ます事が出来る「強味」。

年間 約120名の新入会員が入ってくる訳です。

先輩の話しを聞くだけで希望が湧いてきます。
生きる活力をもらえます。
私だってきっとあのように生きていけると。

希望の灯(ともしび)がともる瞬間です 
治せるかも!と

皆さんのお話しを聞いたあと、暫く私 放心状態でした。
この旅行に参加してよかった。

そして思いました。この方々の貴重な体験談を会報誌に載せていこう。
会員の皆さんにお知らせする事が私の責務。

がん治しの方法は百人百様ですが、実績ある事実をきちっと伝えていきたい。

気持ちとして、体験談の後もっともっとお話ししたかったのですが、
翌日も皆さんと行動を共にしたい!と思いましたが、翌日11日は先週受けた検査の結果を がんセンターに聞きに行かねばなりません。
後ろ髪ひかれる思いで自宅に帰ってきました。

今年平成28年も秋の一泊旅行があります。

11月15日(火)16日(水)で行く先は昨年と同じ所です。温泉です。

翌日16日は四季桜を見学予定
四季桜

体験発表は2名予定しています。

子宮頸がんを克服された方:いずみの会のボランティアさんです
医師と治療方法について話し合い、納得した形での「がん克服」をされた方。

もう一名は私:斉藤です・・・
私の話は体験談というより、心に関わる話しをしたいと思います。
簡単に言えば、心が「がんを治す」という話です。

そんなものが「がん」を治す?と思われるのが普通ですが、私はかたくなに信じています
心の持ちようで「がんを克服する事ができる」はずと。

治ってきた方に会いに行き話を聞く過程の中で、そう感じました

参加して頂くには いずみの会に入会して頂く必要があります。
参加費 14,000円 昼食代を含みます
締め切りは10月28日です。

昨年は遠くからも来られました。
横浜から3人、相模原から1人、東京都内から1人です

皆さん 一緒に行きましょう。
今回は歌いたいなぁ!全員で合唱したいなぁ。

②生きている実感  歌・歌・歌

いずみの会の斉藤です。
今日は平成28年5月に一泊旅行に行ったお話しをしたいと思います.。
私は がん治しは重要だと思っていますが、それ以上に限りある残りの人生を楽しく生きたいとも思っています。
がんを患った時どうして私なのかと考えましたが、そのことは もう忘れることにしました。

あと何年生きていられるか分かりませんが、最後を迎えた時、「がんを克服していく上でやるべき事はやった!がんにはなったものの楽しい人生だった!悔いはない」 そう思って旅立ちたいのです。

以前から歌を歌うのは大好きでした。がんを患ったとき、免疫力を高める一つの手段として自分の好きな曲を聴いたり、青春時代の思い出のある歌を歌ったりしていました。
へたくそですが、歌っているととても楽しいのです。

歌っていると今、生きているんだと実感できるのです
                (ペンション庭からの風景)とらんぽりん
じつは「いずみの会」に入会したのも、いずみの会で定期的に歌を歌うグループを結成すると聞いたので、それなら入会しよう!と思ったのです。
がんを克服しようと思って入会したのではありません。

がん患者の会に入会するのは、女性はが多いと感じていました。8(女性)対2(男性)くらいだろうな? 
歌のグループもきっと女性が多いのだろう、是非とも参加したい!

そしていずみの会に入会しました。
事務局長さんに聞いたんです。
「私も歌のグループに入りたいんですが・・・」
「あら斉藤さん、それが全然集まらないんです、募集は止めたのよ、残念ね」
「えっ??☆♯★$」 とつぜん緞帳は降り照明は消えました。
一巻の終わりです。
しかし、しかしですよ。
捨てる神あれば拾う神あり。
        (歌声は太鼓から始まりました)
太鼓
たまたまそばにいた現在の「いずみの会」代表:小松さんの奥様より、お声がかかりました。
「私達夫婦とその友達で歌声喫茶をやっているんですよ」と言ってパンフレットを見せてくれました。

パンフレットを見たら「歌声喫茶やっと亀」 月に一度開催
そしてもっと驚いたのが、私の自宅の近くの知っている喫茶店「亀」でやっているのです。

亀でこんな事やってるんですか?知らなんだ。
それから この歌声喫茶やっと亀に参加しているのです。
   (演奏はアコーディオン2台とギター 時々ピアノ)
田中信二さん
しばらくして「やっと亀」の実行委員にも加わりました。
そして「歌声喫茶やっと亀」2周年を記念して今年5月に、実行委員とお馴染みさん30数名で乗鞍高原のペンション「マドンナ」で泊まり、そこで夜を徹して歌を歌おうという企画が出来たのです。

このペンション「マドンナ」には舞台があり、その壇上にはピアノが置いてあります
     (マドンナのママさん) 歌もピアノも素敵です💛💛
マドンナママ
行くぞ!歌いまくるぞー!騒ぐぞ!
美味しい食事とお酒!
そしてお美しいと評判のマドンナのママ
おまけにこの頃は水芭蕉が見どころ。 
薪ストーブもあり、チロチロ燃える炎は癒しに最高

これだけ揃えば免疫力は高まります。
一種の転地療法ですね
    (朝の食事風景) ペンションは私共で貸し切りです
食事風景
マドンナでの歌は一人ずつ舞台にあがり自己紹介をして歌います
私も舞台に上がりました
「私は がん患者です。肺がんです。直径10cmあり手術不能です
放射線30回かけ 抗がん剤4回受け その後 治療はしていません
でも今日で10年生きています。」

「いずみの会とは違った別のがん患者の会があり、そこで歌を歌うグループがあります。皆で365日の紙飛行機を歌いました。
でもその歌詞が がん患者の思いと重なる部分があり、私も含め泣きながら歌いました」
「今日は その大好きな365日の紙飛行機を歌いきります」
薪ストーブ
ふだんは恥ずかしくて大きな声で歌えないのですが がん患者の思いを知ってほしい!
乗鞍高原のすみずみまで聞こえるよう大きな声で歌いました

「時には雨も降って涙も溢れるけど思い通りにならない日は明日がんばろう。 ずーとみてる夢は私がもう一人いて やりたい事 好きなように自由に出来る夢」
「人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ風の中を力の限り ただ進むだけ、その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ さあ心のままに365日」

大好きです この歌
いつまでも いつまでも歌い続けたい!
バー

①ブログ担当のご挨拶

今日からブログ担当をさせていただく斉藤です。
愛知県名古屋市に住んでいます
昭和23年生まれ  ねずみ年です 
元百貨店勤務 お客様相談室 室長 
2005年11月に会社の検診で肺がん(扁平上皮がん・ⅢB)と診断されました
ブログ担当のご挨拶

いずみの会には2年前(平成26年)に入会しました。そして、いずみの会運営のボランティをさせて頂いています。
いずみの会は全てボランティアさんの運営で成り立っています。
私(斉藤)がお手伝いしている内容は
① パソコンを立ち上げ ホームページからの入会申込希望をチェック

② いずみの会入会希望者への申込書発送(直近の会報誌同封)
申込書等は全てボランティアさんの手づくり。住所などを書いて郵便局へ持っていきます

③ 申込書が返送されてきたら、入会金、年会費入金確認後パソコンに入力
会員番号と登録完了のお知らせを発送 郵便局へ持って行きます

④ 会報誌の作成、印刷、発送(年6回)これがとても大変、発送期日まで時間との勝負です 
1回の発送で約600部以上発送します。会報誌はA3で印刷されていますので手作業で二つ折りにしてA4サイズにします。

住所のラベル作成・貼り付け・封筒への入れ込み。すべてボランティアさんがしています。出来上がった郵便物は郵便局さんが取りに来てくれます。有り難い事です。

⑤ 入会希望は電話でも受け付けていますので、その都度発送します。
相談②

⑥ がん患者さん、その家族さんからの電話相談もかかってきますので、私の体験から学んだ事を基にして答えられる範囲内でお話しします。
ボランティアさんが、がんを克服してきた体験は人によってかなり違います。
お答えする内容も違ってきます。その事をご理解頂きたいと思います。

⑦ 2ヵ月に1回おこなわれる定例講演会の準備と運営
講演会は、がんを克服した「がんサバイバー」の体験談や、がんを克服していく上でのノウハウを持った著名な方(医師も含みます)のお話しをして頂きます。

いつ、誰に講演していただくのかボランティアさん達で話し合います。
おしゃべり

講演会終了後、会員同士の交流会があります(時間の都合で出来ない時もあります)。この交流会は、とても重要です。

がんを体験した方々とのふれあいは心を楽にします。これががんを克復していく上での大きなウエイトを占めると私は思います。
会員は全国にちらばっていますので、この講演会に来れない方も多数います。

その方たちに講演会の内容をダイジェストした会報誌を必死に作って送っているのです。

⑧ 新入会員へのウエルカムセミナーの開催
入会間もない方を対象に、がんを克復していく上で重要と思われる事を私もお話しします。心掛けて頂きたい事あれこれ、読んで頂きたい本などを紹介します。

新入会員の方ご自身の事も話して頂きます。家族や友人には言えない事でも、同じがん患者同士なら気兼ねなく話せます。つらさも悩みも心の痛みも理解してくれます。

これこそが患者会を必用としているゆえんです。

下記の写真は「いずみの会25周年記念講演」です
決意3

いずみの会とは、がんを学び、共に励まし合い、支え合って生き抜く会です。お話しを伺ってアドバイスできることがあれば、お話しします。

⑨ 関西交流会のお手伝い
講演会は愛知県の一宮市で行われます。しかし、ここまで出かけていくのはつらい、ここ以外で交流会をしてほしいとの希望がありました。
数年前から関東交流会を横浜で実施していましたが、関西でもしてほしいとの声がありましたので大阪市内でする事としました。

今は私が大阪まで行って交流会を開催していますが、関西在住の方で、この交流会を運営して頂く方が出来れば、その時は引退したいと思っています。
うさぎ

⑩ いずみの会事務所での勉強会のお手伝い
月に一度、いずみの会事務所で がんを克復していく上での勉強会をしています。メインは福井さんという女性がビワの葉を使って温灸の仕方や食べ物についての注意点などをお話しされています。

私も なにか会員の皆さまに出来ることはないかと考えました。
たいした事は出来ませんが、以前見たDVDなどを利用して、がん克服のヒントを見つけて頂ければと思います。

☆1回目は9月18日(日)PM12~15:30
DVD:人間はなぜ治るのか(NHK教育スペシャル)三部作

☆2回目は10月29日(土)PM13~15:00
  免疫力をあげるために よりよい腸内細菌を育てよう、取り入れよう
  DVD:腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー

以上、私がお手伝いしている主な内容です。

この先 ブログ更新していきたいと思っています。
過去に行われた講演会のダイジェストの紹介や、がん克服経験者の話しなど含め参考になればと考えています。※元気な時に限り、です。

昼食は「弁当」持参。コンビニで「おにぎりとサンドイッチ」を買います
いずみの会の事務所は(月)(水)(金)の10時~15時にボランティアさんが来て お仕事をします。

私は月曜日の担当です。
最近はやっと慣れてきたのでコーヒーを飲むゆとりも出来ました。
ホット

ドリップで入れ「おせんべい」をかじります。
至福??のひと時ですね
もっと慣れてきたら、おまんじゅうやケーキにも挑戦しようかなと思っています。





がんと共に生きる

いずみの会には、ご縁が有って一昨年(平成26年)の9月に入会しました。
肺がんと診断されてから10年10ヵ月なんとか生きて来れました。

がんセンターに入院している時、抗がん剤のアレルギーが出て全身に発疹ができ、かゆみの為、寝むれない日が続いた時には命をあきらめそうな事もありました。自分の力を信じられない日々もありました。
落ち込み
でも、このままでは終わりたくなかった。大丈夫!きっとよくなる!何度も何度も自分に言い聞かせました。

ここまで来られたのは、がんは自分の力で治せるものと信じて同じ考えを持った、同じ病を持った友人達と悩みや不安を話し合い、励まし合い、学び合いながら互いに支え合える関係が有ったからこそと感謝しています。
仲間

それと、いろいろな機会にがん生還者さんと会って話が聞けた事、あの方々が治っているなら私にだって治すことが出来るはずと考えたからだと思います。

治った方々は特別ではない、
それは奇跡でもなく誰にでも起こり得る事、「治す!!」と決意する事、「生きていこう」「生き抜いてやる」と自分で決めた事は絶対にあきらめない。夢は叶うと信じ続ける事、とても大事な事と考えます。

秋イメージ160913

一人でがんと闘っていくには、つらいものが有ります。くじけてしまう時もあります。
しかし、がんを自分の力で治そうと思っている同じ志を持った友人がいれば一緒に戦えます。
同じがん患者なら心の痛み、つらさも理解してもらえるのです。

自分の気持ちを理解してくれると思うだけでもやすらぎを感じます。この「やすらぎ」が免疫力をアップしてくれるのです。そうだ!一人ではない。仲間がいる!一緒に歩んでいこう!

そして共に考え 手を差し伸べてくれるリーダーの存在が必要と感じました。

いずみの会には、がんを生き抜いてきた先輩達がいます。
がんを治していこうとする意志を継続していくには学ぶ事が必要です。

そして互いに支え合える場も必要です。定例会での勉強会・交流会での出会いと学びは、やがて依存から自立へと導いてくれると確信しています。
    (下の写真は別の患者会の集まりです)
9月9日歌会

がんは自分の力で治せるものと信じきる事はとても重要です。また、他の方から「あなたは治るよ」とか言われる事も治す自信につながります。
なんの医学的エビデンスがなくても、「言葉の力」は最強だと思っています。

大切な事は 自分で「大丈夫!私は治せる、治す力が間違いなく私には有る」と声を出して言う事。自分で声を出して言えば 脳がその声を聴き、身体がそのように動くのです。

心と身体は一体化しています。言葉を変えれば心が変わります。心を変えれば身体が変わります。「自分で治す!」と決意すること、自ら「治る!」と信じきる事、そして言葉に出すこと。

言葉と思考が現実を変えます。
そして生きていけるかもしれないと言う「希望」が自身を引っ張り上げてくれるのです。
希望

人間には治る「力」が間違いなく備わっています。
だから必ず治るという信念が必要です。自分の「力」で必ず治せるという揺るぎない信念です。
治してみせるという意欲と信念です。

 いずみの会 副大表   斉藤 康夫

次回10月1日 いずみの会 定例講演会のお知らせ

次回のいずみの会定例講演会は10月1日 土曜日にJR尾張一宮駅内 i-ビル2階「大会議室」で13時から行われます。
講師は寺山 心一翁(しんいちろう) 氏(意識の超越理論創案者)です。

これまで、多くの著名な医師やがん生還者を定例講演会のお招きしてきまし、どの方も素晴らしい講演をしてくださり、参加者からご好評を頂いています。
今回は、日本だけでなく海外でも活躍されている寺山氏を予定しています。本当にまたとないチャンスですので、是非お越し下さい。彼の側にいるだけでオーラを感じ、お話やチェロの演奏で体内の免疫力がきっとあがると確信しています。

寺山 心一翁 氏


http://www.shin-terayama.jp/

《159回定例会 講師の紹介》

寺山 心一翁 氏(意識超越理論創案者・ホリスティック経営コンサルタント)

1984年右腎臓がんと診断され、治療を受けるが悪化し、自宅に戻り、自然治癒力を高めて完治した。以後再発もしていない。80歳、元気で活動しています。スコットランドのフィンドホーン財団評議員その他の役割で活躍中。
参加者には、できたら「がんが消えた・ある自然治癒の記録」寺山心一翁著日本教文社
を前もって読んでおかれると講演の内容がよくわかると思います。
「人は皆、与えられた条件が異なります。私に与えられた条件を最大限に生かして、ただ懸命に自分の生命をひたすらに愛したことで、治癒しました。きっとその中に、皆さんにとってヒントが見つかるでしょう。チェロの演奏も行います。」
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NPO法人 いずみの会

Author:NPO法人 いずみの会
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